熊本県の演劇ユニット「雨傘屋」(※現在サイト閉鎖中)が、今年も天野天街さんを演出に招いた舞台を上演いたします。日本の現代戯曲から海外古典戯曲まで、幅広い作品を天野さんにぶつけてくる雨傘屋ですが、今回は南河内万歳一座・内藤裕敬さんが産んだ即興芝居の大傑作『青木さん家の奥さん』に挑戦します。即興芝居の演出は、おそらく天野さんにとっては初めてのこと。出演する役者によってガラリとムードを変えるこの作品を、熊本の役者たちがどのように演じるか注目です。
日程◎2016年5月4日(水・祝)〜7日(土)
会場◎Studio in.K.(熊本市) 096-288-0998
開演時間◎4日…午後7時 5日…午後2時/午後7時 6日…午後8時 7日…午後2時
料金◎前売2,500円 当日2,800円 高校生以下1,000円(前売・当日共)
※客席に限りがございますので、お早目のご予約をお願いいたします。
出演◎大迫旭洋(不思議少年)、平野浩治(劇団濫觴)、桑路ススム、徳冨敬隆(DO GANG)、玉垣哲朗(劇団みちくさ)、小林夢二(少年王者舘)、小松野希海(Komatsuno Unit)、松崎仁美(劇団濫觴)、阿部祐子、ほか
チケット取扱&問い合わせ◎
★雨傘屋 amagasaya@gmail.com 090-1972-5164
★転回社 office@tenkai.org 080-5289-9734
さらなる詳細や、公演に関するお問い合わせなどは、お手数ですが雨傘屋(amagasaya@gmail.com)までお願いいたします。雨傘屋のツイッターや、共同企画&主宰の転回社のサイトも合わせてチェックしてください。
※当サイトへのお問い合わせはご遠慮ください。
【追記】
天野さんはこの芝居の滞在制作中に「平成28年(2016年)熊本地震」に遭い、その体験&画像が「SPICE」に掲載されました。天野さんらしい、詩のような不思議な言葉のレポートです。
熊本に滞在中の天野天街(少年王者舘)から一篇の“詩”が送り届けられた
【追記2】
先のレポートに続けて、さらにこの地震の体験を克明に語ったインタビューも掲載されました。
天野天街(少年王者舘主宰)、熊本地震の体験を語る

